<< 北欧気分でセラム 本命チョコレート >>

女の子はマリー・アントワネットの夢をみる

d0052353_10331110.jpg
2007年、最初の映画は、ソフィア・コッポラ監督のマリー・アントワネット!公開前からそのビジュアルイメージはかなりの評判でしたが、ストーリーはダメとのウワサ。それでもやっぱり、この映画は乙女としてみておかなければなりません。パステルカラーというか、マカロンカラーに彩られた鮮やかな映像には刺激されっぱなしです。華やかなドレスにまけないくらい、ゴージャスな宝石のように盛り付けられたスイーツが素敵でした。
マリー・アントワネットのイメージソースとして取り上げられるている
laduree(ラデュレ)のマカロンは何をどうしたらこんな味になるの?(友人談)というくらいおいしいらしいです。憧れが募ります。食べてみたい!こんなに豪華で美しいお菓子が売っているおフランスってすごい国だわ。

アトリエ染花のコサージュ付きに目がくらんで前売り券を買ってしまったら、劇場と上映時間の都合が合わなくて、危うく見逃すところでした。シネコンのネット予約に慣れてしますと、前売り券はとっても不便です。
[PR]
by matocopan | 2007-02-15 20:25 | 本/映画
<< 北欧気分でセラム 本命チョコレート >>