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冬の終わりの一仕事

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今年の2月は地球は大丈夫なのか心配になってしまうほど暖かです。梅はもちろん、桜も咲いてしまいそうな雰囲気です。うっかりしていたらもう春じゃないかとあわてて手前味噌づくりをしました。
味噌の仕込みは、空気中の雑菌が少ない気温の低い時期にします。低温の方が麹菌の働きも良く、大豆のタンパク質や油脂、米のデンプンなどを分解し、酵母菌や乳酸菌が味噌のなかでどんどん増えていくようです。菌はすごいな。麹を混ぜるときはおしゃべりするとその菌も入ってしまうらしいです。油断も隙もありません。
今年は地元の生協で、国産無農薬大豆とこしひかりの麹を買いました。お塩も奮発して国産のおいしそうな塩です。大豆+塩+麹=味噌ってなんてシンプル!

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去年は、雪の日に仕込んだのに少しカビてしまったので今年は対策として、上に塩の層で蓋をする作戦をとってみました。結果は10ヶ月後・・・どうなることやら。菌のみなさんよろしくお願いします。
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by matocopan | 2007-02-25 20:33 | 日々
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