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そば粉のガレット

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子供のころ、クレープといえば生クリープとチョコレートがかかったお洒落なおやつで、あこがれの都会原宿のイメージでした。今でも原宿に行くと食べたくなりますが、女子高生がワイワイしているのをみると、気持ちで負けてしまいもう何年も食べていません。
しかし実際、あのボリュームの生クリームを食べきるには若さが必要なのかもしれませんね。とほほ。。。
大人になって、クレープはフランスの食べ物と知りました。広い世界には原宿よりももっとおしゃれな場所があるのです・・・甘くないガレットというものがあって、しかもそれはそば粉をつかっているらしい!世界は広いのです。そういえば、パンに塗るのはマーガリン以外に、発酵バターというすごい贅沢品があると知ったのもフランスでした。
Au Temps Jadis オ タン ジャディスは憧れのフランスに行った気分になれるお店です。私は大人だから、原宿のクレープは卒業したの!久しぶりのガレットは、マッシュルームといろいろなキノコとチーズが入ったボリュームいっぱいの一皿でした。ホットドリンクをカフェオレボウルにたっぷり入れてくれるのもうれしいです。おフランスはこうでなくちゃ。本当は塩バターキャラメルもすごくすごく食べたかったけど、おなかも時間もいっぱいいっぱいだったので断念。なんだか最近、フランス味がマイブームみたいです。太りそうでちょっと心配になってきました。
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by matocopan | 2007-03-15 22:07 | おいしいもの
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