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なんとなくビックリスタルな夜

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まったく馴染みのない街六本木で、アマンドに行こうかと思ったけれど、古い喫茶店の風貌が気になってフラリと入ってみた、喫茶 貴奈
こんな世界があるのですね・・・なんだかすごい華やかというかゴージャスな異空間。ゴージャスな昭和レトロというカテゴリーがあるとすれば、たぶんそこに属すると思われます。お客さんはホステスとホストではないかと思われる、ドレスアップした美男美女のみ。一体、どんな会話がなされているのかすごく興味深かったですが、席が遠すぎてまったく聞こえませんでした。残念。
昭和48年から営業している老舗に喫茶店は、店員さんはものまね王座決定戦の司会者風の赤いジャケットを着こなすおじさまで、巧妙なトークの接客のプロフェッショナル。昨日は森村誠一さんがいらしたとか、なんとなくクリスタルに出てくるディスコ「キサナドゥ」のモデルはこの店の地下にあったとか、お店にまつわるいろいろなお話をしてくれました。
コーヒー¥500とお値段も良心的で、味もおいしかったです。六本木の底力を垣間見ました。
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by matocopan | 2007-04-05 21:32 | おでかけ
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